プリンスの部屋

NBAが大好きな20代。ベン・シモンズが注目の的。ステファン・カリー、レイ・アレン、アレン・アイバーソン、スティーブ・ナッシュが好き。

【NBA】NBAが年間観客動員数記録を4年連続で更新

NBAが好調です。2017-18レギュラーシーズンでの観客動員数、平均観客動員数、試合チケットが完売した試合数で歴代最多の数字を記録しました。

年間を通しての合計観客動員数で新記録が誕生したのは4年連続のことで、今季のレギュラーシーズンでは史上初の2200万人超え(2212万4559人)を達成。昨季レギュラーシーズンの合計観客動員数は2199万7412人だった。  

 基本的にアメリカは右肩上がりの世界なのですが、ここまで順調すぎるのには訳があるのでしょうか。PRがうまく進んでいる、世界中から観戦しに来る人が増えた、などなど思いつく理由は多々あります。

 

アメリカ出身のアスリートで最もフォロワー数が多いのはレブロン・ジェームズクリーブランド・キャバリアーズ)で、Facebook(2300万人)、Twitter(4100万人)、Instagram(3600万人)を合わせ、その数は1億人を超えている。

こういう文書を見せさせられると「やっぱキングは違うな」と見せつけられます。数字の力は偉大です。レブロンをフォローしている人≒日本人の全人口、という数式が成り立つ以上たいそうなインフルエンサーとなりうるわけです。

 

グッズ収入の増加:NBAStore.comでのグッズ売り上げが、2016-17シーズンから25%増。

この数字も恐ろしいと思います。企業が25%の成長をすることってよっぽどでない限り難しいと思いますし、既にかなりのNBAファンが世界中にいる中で、こうして25%の売上UPに貢献したマーケティングの方は素敵な報酬をもらうべきだと確信しています。

 

こうしてみるとNBAは良い選手も続々とでくるし、お金も着々と増え続けているとても優秀な団体です。私もいつか絡むことができたら。。夢ですね。