プリンスの部屋

NBAが大好きな20代。ベン・シモンズが注目の的。ステファン・カリー、レイ・アレン、アレン・アイバーソン、スティーブ・ナッシュが好き。

【NBA】ベンシモンズは間違いなくこれから化ける

本日でNBAもシーズン最終日ですね。早かったような長かったような。。

 

いまだにレブロンは戦車のように走り回っている一方(チート)、カーメロ・アンソニードウェイン・ウェイドなど2003年の同世代の体力の劣りっぷりが半端ないです。泣けてきます。

 

さて本ブログ初回の記事ではパワーフォワードとして完成しつつあるベン・シモンズ(若干 齢21)について纏めてみます。
残念ながら昨シーズンは怪我で出場の機会がなく、今シーズン改めてデビューし、大変な働きを見せています。
というかオーストラリア出身なんですね、この人。

 

 

Ben Simmons(ベン・シモンズ)

2.08 / 104.3 kg
生年月日: 1996年7月20日
ドラフト: 2016

PPG RPG APG
15.9 8.2 8.2


【ベン・シモンズ】“ネクスト・レブロン”オーストラリアが生んだ新型オールラウンダー!

 

ベンの強みは(What’s the strength)

何が強いのか?というと下記かなと。
・驚異的なボールハンドリング
・驚異的な視野の広さ
・驚異的なバランス感覚


・ボールハンドリング
なにせセブンフッターに迫る身長において下手なガードよりかはハンドリング力が素晴らしいです。身長が高い分、どうしてもドリブルは高くなってしまいがちですがこれからどんどん技術も伸びていくものと思います。

・視野の広さ
特にハーフコートにおいて「誰が空いているのか」「自分がここに動いたら誰が空くからパスを出そう」など現状把握~5秒先を見据えたプレーが体に染みついています。卑怯です。才能です。

・バランス感覚
全てにおいてバランス感覚が優れすぎているので他にマルチに動ける選手がいるとチームが崩壊しそうな予感。シューターとリバウンダー(ザザパチュリアでも全然いい)とディフェンスうまいストッパーがいれば十分チームとして優勝目指せる。

 

これからの課題

・全体的なシュート力
フリースロー55.8%、スリーポイント0%(というかほぼうっていない?)。
正直これではシュートは下手という部類です(笑)
チームに求められているものだったり、今後の方向性等もあると思いますが、せめてFT:70%、3P:25%程度にはもっていってほしいところです。私の嫌いなレブロン君ですら3Pは30%を超えているので。

 

というか課題はシュート力くらいかなと。30才くらいまでにシュートが完成すれば身体能力に頼らないマルチな「プリンス」として活躍できることは間違いないです。

※そういえばショーン・プリンスとかいう名前はいかにも王子様みたいな選手がいたなぁ。

 

シクサーズは驚異の15連勝していることですし、プレーオフでも注目していきたいですね。